AudienceScience、一貫したマーケティングを行なえる製品を提供

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AudienceScience、一貫したマーケティングを行なえる製品を提供


掲載日:2013/09/03


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 AudienceScience Japan株式会社(AudienceScience)は、オーディエンスデータマネジメントからターゲットしたオーディエンスへのメディアバイイングまで一貫したマーケティング活動を行なえる、広告主向けソリューション「AudienceScience Gateway」の提供を2013年秋に開始する。

 「AudienceScience Gateway」は、オーディエンスデータマネジメント機能に加え、広告のバイイング機能を搭載したプラットフォームを採用したことで、シームレスにオーディエンスターゲティングを行なえるほか、オーディエンスとの接触回数を管理するフリークエンシーコントロールを行なえ、キャンペーンの最適化を図れる。また、複数のバイイングツールからキャンペーンを展開することで、オーディエンスがコンバージョンしたのに広告が表示され続ける、というブランドへの悪影響を、統合プラットフォームを利用することで回避できる。

 オンラインストア/コーポレートサイト/ブランドサイトなどオウンドサイトのオーディエンスデータや、メディアのオーディエンスデータ、第三者のオーディエンスデータを統合して一元化できるため、自社サイトではセグメント化には不十分だったオーディエンス情報のリッチ化を図れる。

 属性、嗜好、行動履歴、またはこれらの組み合わせ条件でセグメント化されたオーディエンスが、同条件以外にどのような共通点や傾向を持っているのか、データを分析することで、オーディエンスのインサイトを発見でき、発見したインサイトを広告バイイングや訴求メッセージなどマーケティング活動に活用できる。

 メディアの広告枠をインプレッション単位でバイイングするスタイルから、オーディエンスセグメント単位でバイイングするスタイルのオーディエンスターゲティングが提供される。プラットフォーム上でバイイングまで一貫して管理することで、フリークエンシー(広告接触回数)のコントロールを図れ、接触回数に基づいて訴求内容を変化させるなど、オーディエンスとの継続的なコミュニケーションを図れる。


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