キヤノン、7行カラー液晶採用のカラーレーザー複合機などを発売

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キヤノン、7行カラー液晶採用のカラーレーザー複合機などを発売


掲載日:2013/09/02


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 キヤノンは、ホームオフィスや中/小規模事業所向けのA4対応レーザー複合機で、カラー機「Satera MF8570Cdw/MF8530Cdn/MF8280Cw/MF8230Cn」を9月5日に、モノクロ機「Satera MF6880dw」を10月中旬に発売する。価格はオープン価格。

 カラー機の4機種は、7行カラー液晶パネルを採用し、操作メニューや動作状況を簡単に確認できるほか、アニメーションや流れる文字で作業手順を分かりやすくガイドするなど、操作性に優れている。また、データをスキャンしPCへ転送する“ワンタッチスキャンボタン”や、複数ページを1枚にまとめる“用紙節約コピーボタン”などのショートカットキーを搭載している。

 「MF8280Cw/MF8230Cn」はカラー/モノクロとも毎分14枚、「MF8570Cdw/MF8530Cdn」は同20枚(いずれもA4タテ)の出力が可能で、「MF8280Cw/MF8230Cn」のカラーコピー時のファーストコピータイムは約19秒以下。「MF8570Cdw/MF8530Cdn」は最大50枚の連続読み込みが可能な両面対応ADF(自動原稿送り装置)を搭載している。

 モノクロ機「Satera MF6880dw」は、毎分33枚(A4タテ)の印刷が可能で、ファーストコピータイムは約8秒以下。最大50枚の連続読み込みが可能な両面対応ADFを搭載している。標準装備の給紙カセット(500枚)とマルチトレイ(50枚)に加え、オプションのカセット(500枚)を装着することで、最大1050枚の給紙が可能。

 カラー機/モノクロ機とも、Canon Mobile Printing/Google Cloud Print/Apple AirPrintといったモバイルプリントに対応し、外出先からでもスマートフォンなどから印刷を指示できる。「MF8570Cdw/MF8280Cw/MF6880dw」は無線LANに対応している。また、「MF8570Cdw/MF8530Cdn/MF6880dw」はセキュアプリントに対応し、機密文書を出力する場合に本体でパスワードを入力するまで出力できないため、出力物の置き忘れや情報漏洩を防止できる。

 スリープモード時の消費電力は、「MF8280Cw/MF8230Cn」の有線LAN使用時で約1.0W、「MF6880dw」で約2.3Wに抑えられている。国際エネルギースタープログラムで定められた標準消費電力量(TEC値)でも優れた省エネルギー性能を達成している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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