採用:日本電産マシナリー、B-EN-Gの生産管理と原価管理を採用

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採用:日本電産マシナリー、B-EN-Gの生産管理と原価管理を採用


掲載日:2013/09/02


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 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、FA機器の日本電産マシナリー株式会社が中国での生産拡大を目的としてB-EN-Gの「MCFrame」を採用し、現在導入推進中であることを発表した。

 「MCFrame」は、日本の製造業の管理に対応した各種機能を備える生産管理、販売管理、原価管理システム。

 日本電産マシナリーは、「MCFrame」を用いた新しい生産管理・原価管理システムを約6ヵ月で導入し、10月に稼働開始の予定であるという。

 同社は 設計・製造・販売にわたるユーザサポートを現地完結体制で提供しており、その一環として生産拠点を日本から中国に移管したという。しかし現在運用している基幹システムは、多言語に対応していない上、効率的な運用が困難であるなどの課題を抱えており、今後更に中国での生産拡大を進めていくにあたって生産の効率化や中国人社員への業務移管推進の障害となっていたと伝えている。

 今回の新システムでは、グローバル対応した「MCFrame CS生産管理」及び「MCFrame CS 原価管理」が採用された。採用の理由として、多言語、多拠点対応であること、製造業での実績があること、個別受注・設計変更への対応力があること、原価管理機能を備えていること、中国現地での迅速なサポート(日本語及び、中国語)があることを挙げている。

 これにより、多くの業務を中国人社員に移管し、固定費削減と無駄の少ない生産管理体制を再構築することで、収益の拡大とともにQCD(品質、価格、納期)の改善を行ない、中国市場における高い競争力と強靱な企業体質を構築することを目的としているという。また、内部統制機能の強化による不正の防止と抑制、正確な原価管理と迅速な原価分析を通じた利益の拡大も狙っているとしている。

 今回のシステム導入は、B-EN-Gの中国の現地法人Toyo Business Engineering (Shanghai) Co.,Ltd.(畢恩吉商務信息系統工程(上海)有限公司)のコンサルタントが支援していると伝えている。


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