MOTEX、セキュリティツールが8年連続のトップシェアに

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MOTEX、セキュリティツールが8年連続のトップシェアに


掲載日:2013/09/02


News

 エムオーテックス株式会社(MOTEX)は、同社のネットワークセキュリティツール「LanScope Cat」が、株式会社ミック経済研究所が6月に発表した“情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2013【内部漏洩防止型ソリューション編】”の“IT資産管理・クライアント管理パッケージ”において、“2012年度出荷金額1位(21.7%)”を獲得したと発表した。

 今回の調査結果は、ミック経済研究所が新規・追加パッケージの出荷金額をもとに発表したもので、これにより「LanScope Cat」は、2005年から8年連続のトップシェア獲得となると伝えている。

 MOTEXは今回の結果について、機能強化に加え、各パートナーとの製品・サービス連携の拡充や、マイクロソフト社の認定パートナーの中でもソフトウェア資産管理分野において優れた成果を残した企業に送られる“Gold SAM コンピテンシー”を2011年に取得して開始した「SAM診断サービス」など、機能・サービスの充実が評価され引き合いが拡大したことが起因したと考えているという。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ある半導体製造企業が「マシンデータ分析」で製造プロセスを大きく改善 【Splunk Services Japan】 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 【Splunk Services Japan】 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 【Splunk Services Japan】 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 【Splunk Services Japan】 怖いのは罰金ではなく信頼失墜 GDPRで向き合うべき企業の課題とは 【Splunk Services Japan】
プロジェクト管理 統合ログ管理 ビッグデータ 統合ログ管理 統合ログ管理
ある半導体製造企業が「マシンデータ分析」で製造プロセスを大きく改善 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 施行が迫るEU版個人情報保護法「GDPR」。残された時間でGDPRが求める高いレベルの個人情報保護を実現する方法はあるのか。企業の課題となるポイントを解説する。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20049760



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ