ボクシーズ、墨田区観光協会とO to Oアプリの実証実験を開始

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ボクシーズ、墨田区観光協会とO to Oアプリの実証実験を開始


掲載日:2013/09/02


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 ボクシーズ株式会社は、一般社団法人墨田区観光協会と東京スカイツリータウン・ソラマチ内にある、墨田区が開設し、墨田区観光協会が運営する産業観光プラザ“すみだ まち処”において、ボクシーズが企画・開発を行なっているO to O(Online to Offline)アプリ「猫の案内人〜すみだまち処〜」の実証実験を開始すると発表した。

 “産業観光プラザ すみだ まち処”は、東京ソラマチ5階に開設された、墨田区の産業・文化・歴史・観光など“すみだの魅力を紹介する施設になっている。この施設は実際にすみだの食を味わい、ものづくりなどに触れ、歴史を知ることで、“すみだの魅力”を体感し、区内を回遊してもらうことを目指しているという。

 「猫の案内人〜すみだまち処〜」は、屋内位置情報の通信技術として「タグキャスト」を採用しており、iPhone向けのO to O館内案内アプリを使い、館内を“すみだの街”に見立ててバーチャルな街歩きを体験できる。実施期間は8月29日〜2014年1月31日で利用料金は無料になっている。



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