クオリカ、USSより外食産業向け事業の一部を譲受

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クオリカ、USSより外食産業向け事業の一部を譲受


掲載日:2013/09/02


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 クオリカ株式会社は、10月1日付でユニバーサルソリューションシステムズ株式会社(USS)の外食産業向けビジネスの一部を事業譲受することになったことを発表した。

 譲受対象事業は、外食産業のSaaS型サービス、及び運用保守・BPOサービス(両社が合意した事業部分)であると伝えている。

 クオリカでは、店舗管理ソリューションの「TastyQube」を主力商品として、外食産業向けに広く事業展開しており、クラウド型に代表されるような、運用保守業務も含めたトータルでのサービス提供の要望が増えているという。

 今回、ユーザのビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)も含めた、外食産業での運用保守業務のUSSの事業を譲受することで、運用保守を含めたサービス提供体制を強化し、ユーザへ満足度の高いトータルサービスの提供を可能にするとしている。



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