日本HP、Xeonプロセッサ搭載のミニタワー型/省スペース型WS発売

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日本HP、Xeonプロセッサ搭載のミニタワー型/省スペース型WS発売


掲載日:2013/08/30


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、エントリークラスのワークステーション(WS)2機種を9月5日から順次発売する。

 今回発売されるのは、ミニタワー型の「HP Z230 Workstation」と、省スペース型の「HP Z230 SFF Workstation」で、いずれもXeon E3-1200v3プロセッサを搭載し、コンパクトで拡張性の高い新設計のシャーシを採用している。

 「Z230」は、スリムタイプのオプティカルドライブを採用するなど、従来モデル「Z220」に比べ容積比で約17%コンパクト化されているほか、スマートフォンやタブレットの急速充電を行なえるUSBチャージングポートをフロントに備えている。「Z230 SFF」は、2.5インチドライブ専用内蔵ベイを搭載し、HDD 2台+メディアカードリーダ、RAID+インテルSRT(SSD)など、様々なストレージ構成に対応するほか、PCI Expressスロットを計4基搭載し、フロントにはUSB3.0ポートを備えるなど、入出力の拡張性が向上している。

 いずれも、搭載プロセッサを、XeonプロセッサE3-1200v3ファミリーのXeon E3-1280 v3/E3-1270 v3/E3-1245 v3/E3-1230 v3/E3-1225 v3から選択でき、E3-1225 v3搭載モデルが9月下旬に発売される予定で、優れたパフォーマンスと省電力性能を備えている。また、プロセッサ内蔵のグラフィックス機能(インテルHDグラフィックス)の性能が向上していて、Xeon E3-1245 v3/E3-1225 v3を選択した場合は、グラフィックスカードなしの構成でも3画面同時出力に対応する。「Z230」は、3Dグラフィックスカード(AMD FirePro V3900またはNVIDIA Quadro 410)の2枚構成にも対応し、3Dアプリケーションの使用を想定した4画面表示も行なえる。

 「Z230」は400W電源ユニット、「Z230 SFF」は240W電源ユニットを搭載し、ともに92%と高変換効率で、信頼性に優れた製品を採用し、TCOの低いWS環境を提供する。

 同社のオンラインストア“HP Directplus”での価格は、「Z230」がXeon E3-1225 v3搭載時で14万2800円から、Xeon E3-1230 v3搭載時で15万7800円から、「Z230 SFF」がXeon E3-1225 v3搭載時で13万3200円から、Xeon E3-1230 v3搭載時で14万8200円から。


出荷日・発売日 −−−
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