採用:FJM、富士通グループで連携し復興庁のWebサービスを構築

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採用:FJM、富士通グループで連携し復興庁のWebサービスを構築


掲載日:2013/08/30


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 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)、富士通エフ・アイ・ピー株式会社(富士通FIP)と連携し、復興庁のWebサービスを構築、5月より運用開始し、8月より本格稼働したことを発表した。

 復興庁は、東日本大震災からの復興を目的として、内閣に設置された組織で、復興に関する国の施策の企画、調整及び実施、被災自治体への一元的な窓口と支援などを担っている。

 同庁のWebサイトでは、復興交付金制度や復興特区制度などの各種支援制度、被災自治体に派遣する職員やボランティア等の募集など被災自治体や被災者を支援するための情報に加え、復興に向けた様々な取り組みを国内外に発信している。

 今回、FJMは、富士通SSL、富士通FIPと連携し、FJMの仮想プライベートクラウドサービス「AZCLOUD IaaS」を利用することで、Webサービスを止めずに、既存のWebサイトのコンテンツをこれまで利用していたデータセンタから富士通FIPのデータセンタへ移行したと伝えている。更に、富士通SSLの「WebコアEnterprise」を富士通FIPのデータセンタ環境上に構築し、5月より運用を開始、8月より本格稼働した。

 「WebコアEnterprise」は、Webコンテンツ作成から管理、運用までサイト運営の効率化を可能にするWebコンテンツ管理システム。

 今回サービスでは、富士通SSLが同庁担当者からの問い合わせ窓口となり、Webサービスのコンテンツやネットワークに関する運用から技術的な内容にいたるまで、富士通FIPと連携して対応する。

 同庁は、Webサイトの復旧・復興状況ぺージにおいて、被災者に向けて“医療・福祉・教育”“産業・生業”など新たな分野に関する情報を追加するとともに、インフラなどの復旧状況の画像情報を掲載するなど、掲載内容の拡充を図っていると伝えている。


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