採用:朝日航洋、情報共有基盤にアリエル・エンタープライズ採用

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採用:朝日航洋、情報共有基盤にアリエル・エンタープライズ採用


掲載日:2013/08/30


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 アリエル・ネットワーク株式会社(アリエル)は、朝日航洋株式会社が、次世代情報共有基盤として、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise」(アリエル・エンタープライズ)を採用したことを発表した。

 「アリエル・エンタープライズ」は、標準アプリケーションであるグループウェア・企業情報ポータル(EIP)の提供と、事業やビジネスモデルに応じた企業独自のビジネスアプリケーション開発を可能とすることで、拡張性・柔軟性の高い情報共有環境の構築とともに、大規模な組織内で扱われる様々な情報のシームレスなデータ連携と高度なセキュリティによる集中的な管理を可能にする。

 朝日航洋は、航空事業と空間情報事業の2つの事業を柱に展開している企業。航空事業では、ドクターヘリの運航をはじめ、物資輸送、空間撮影や報道取材といった様々な航空サービスを提供し、空間情報事業では、デジタルセンサを航空機・車両・船舶に搭載し、各種計測・解析技術と融合させることで、空間データを作成・提供している。

 これまで同社は、Notesで400以上のDBを構築し、ヘリコプターの運航/整備に関する情報の共有・空間情報サービスの提供に必要な情報共有・決裁管理を行なうなど、業務の中枢を担うビジネス基盤として利用してきたという。一方で、数年ごとに発生するバージョンアップ・インフラ更新にともなうコストの増大や、検索性能の向上・スマートデバイス活用といった利用者ニーズへの対応強化など、いくつかの課題も抱えていたとしている。

 今回、今後の10年を見越して、問題解決・要望対応・環境適応・将来性・コストについて多角的に検討し、情報共有基盤刷新を決断し、同コラボレーションウェアへ移行すると同時に情報共有基盤をクラウド化したと伝えている。

 今後、同社では基幹システムと同コラボレーションウェアとの連携を検討し、情報のフロントエンド構築を目指すとしている。各システムに点在する重要な業務情報へ迅速にアクセスできる環境を構築するほか、複雑なフローを有する決裁業務をスピーディに完了できる仕組みを整備し、ビジネススピードの向上につなげていく方針だとしている。更に、BYOD(Bring Your Own Device)も視野に入れ、スマートデバイスからの安全なアクセス体制を整備し、業務効率化とワークスタイル変革につなげていきたい考えだと伝えている。


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