デル・ソフトウェア、管理機器の新版でソフト資産管理機能を統合

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デル・ソフトウェア、管理機器の新版でソフト資産管理機能を統合


掲載日:2013/08/29


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 デル・ソフトウェア株式会社は、エンドポイント資産管理ポートフォリオのソリューション「Dell KACE K1000」管理アプライアンスの新版で、ソフトウェア資産管理機能を統合しながらITコストの削減を支援する「バージョン5.5」の提供を開始した。

 今回の新版では、ソフトウェア資産の識別/追跡/最適化の自動化機能などが追加され、ソフトウェア資産のデプロイメント/オペレーション/リタイアメントを管理できる。

 ソフトウェア資産に対する監査に対応するための複雑な作業を簡素化し、一貫性のないパッケージやコンポーネント名称に加え、複数のバージョンをまたがるソフトウェア資産のライセンスをトラッキング/精査/追跡/確認できる。更に、複雑なソフトウェアライセンス形態がもとで困難なソフトウェア使用料の取り決めに対する負担を軽減できる。法人の規模に関わらず、正確にソフトウェアライセンスを識別/特定でき、活用されていないソフトウェアを容易に再利用/再割り当てできる。

 すべてのシステム管理機能が、容易に展開できる物理または仮想アプライアンスに統合されている。

 Windows 7またはWindows 8へのマイグレーションを計画している企業は、ハードウェアインベントリ情報の取得機能を利用することで、エンドポイントの状況をより正確に把握でき、将来的に起こりうる互換性の問題について理解できる上、OSマイグレーション時のアプリケーションのリプレースの必要性について認識できるようになる。


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