アシスト、特権ID管理ソリューションにID棚卸機能を追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アシスト、特権ID管理ソリューションにID棚卸機能を追加


掲載日:2013/08/29


News

 株式会社アシストは、サーバアクセス管理ソリューションの1つ「特権ID管理ソリューション」で、様々な業務システムの特権ID棚卸業務をエージェント不要で自動化できる“ID棚卸機能”の提供を開始した。

 「特権ID管理ソリューション」では、業務サーバへアクセスする特権IDのパスワードを承認フロー経由で貸し出し、利用者にパスワードを通知せずに自動ログインさせることで、不正ログインの可能性を排除できる。

 今回提供が開始された“ID棚卸機能”では、特権IDサーバと各業務サーバから特権ID情報をエージェント不要で自動収集し、特権IDの突合せ作業を自動的に実施することで、不正作成/削除忘れ/休眠状態の特権IDを発見でき、不正利用を防止できる。また、監査対応で求められるID棚卸業務を効率的に実施でき、セキュリティ・レベルの維持にも利用できる。

 稼働環境はWindows Server。価格は200万円で、プロダクト・サポート料金として年額30万円が別途必要。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ID管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ID管理」関連情報をランダムに表示しています。

「ID管理」関連の製品

標的型攻撃対策の要、侵入後に絶対狙われる「特権アカウント」をどう守る? 【エンカレッジ・テクノロジ】 ID・アクセス管理 「Identity Governance & Administration」 【EVIDIAN-BULL JAPAN】 管理者権限の誤用や悪用をどう防ぐ? リスク要因に合わせた特権ID管理の秘訣 【エンカレッジ・テクノロジ】 クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 【サイバネットシステム株式会社】 物理、仮想、クラウドで管理者IDが急増――対策すべき5つのリスクとは? 【CA Technologies】
ID管理 ID管理 ID管理 ID管理 ID管理
巧妙化する標的型攻撃への対策は、侵入を前提とした「多層防御」が鍵となる デジタルアイデンティティ管理機能、拡張RBACモデルによるロールベースのアクセス管理機能等を提供するオールインワンのID管理ソリューション。 管理者権限の不正利用を防ぎ、リスク要因を減らす機能の導入方法とは? クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 物理、仮想、クラウドで管理者IDが急増――対策すべき5つのリスクとは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20049702


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > ID管理 > ID管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ