TFPS、クラウド型決済プラットフォームが国際標準規格を取得

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TFPS、クラウド型決済プラットフォームが国際標準規格を取得


掲載日:2013/08/29


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 TFペイメントサービス株式会社(TFPS)は、クラウド型決済プラットフォームサービス「Thincacloud/シンカクラウド」の中核を担う「クラウド型決済 Thincacloudコアモジュール」で、コモンクライテリア“ISO/IEC 15408 EAL1”認証(CC認証)を取得したと発表した。

 CC認証は、IT関連製品及びシステムがセキュリティの観点から適切に設計され、かつ設計通りに実装されているかを評価するための国際標準規格。加盟国(現在26ヵ国)それぞれの第3者機関が製品やソリューションのセキュリティ機能を評価し、付与した認証は加盟国内で相互に通用するという。利用者にとって適切なセキュリティを備えた製品・サービスを海外事業者まで含めた広い範囲から選定・導入できるため、サービスのグローバル展開をスムーズに進められるとしている。

 「Thincacloud/シンカクラウド」は、NFC(Near Field Communication)技術を使った電子マネー決済、及びポイント決済ができるクラウド型プラットフォームサービス。スマートフォンやタブレット端末のほか、従来型の業務用ハンディターミナルやPOSレジにおいても電子マネー決済ができる。店頭での対面決済、ネット通販での非対面決済において、様々な機器で迅速な決済サービスの提供ができるという。

 TFPSは、こうした汎用機器、及びクラウド型を適用した決済サービスでは、サーバ、クライアントなどの構成要素で一貫した情報セキュリティを確保することが不可欠な要件であるとし、クラウド型決済サービスとして、各構成要素において適切なセキュリティレベルを確保していることを、第3者機関により評価・認証された事例だと伝えている。TFPSでは、今回のCC認定取得を機に海外展開も視野に入れながら安全で便利なサービス提供を推進していくと伝えている。



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