プラネックス、ハイパワーアンテナで11ac対応無線LAN子機を発売

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プラネックス、ハイパワーアンテナで11ac対応無線LAN子機を発売


掲載日:2013/08/29


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 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(プラネックス)は、Draft 802.11ac対応のハイパワーアンテナ搭載無線LAN子機「GW-450D KATANA」を発売する。価格はオープン価格。

 「GW-450D KATANA」は、無線LAN規格のIEEE802.11ac(11ac方式)に対応し、433Mbps(理論値)の高速通信が行なえる。

 11ac方式は、米国電気電子学会(IEEE)で策定中の無線LAN規格で、8月現在においては策定作業中の"Draft段階"となる。日本においては、3月に電波法施行規則が改正され、利用に向けた制度が整備された。同規格は、周波数5GHz帯を利用する無線LAN方式で、高速化の技術として、周波数帯域の拡大や高密度変調、マルチユーザMIMO(Multiple Input Multiple Output)の3つのポイントが挙げられる。

 同製品は、ハイパワーアンテナを搭載し、通信速度実測値においても受信強度においても高いパフォーマンスを提供するため、近距離での高速通信や広い通信範囲を可能にする。

 アンテナは、3点可動で適した電波をキャッチする。また、従来型はスリムPCに装着した場合にアンテナの可動部分の一部が机に当たることがあったが、同製品はスリムPCでも机上でスムーズに使用できるようにデザインされている。また、本体にWPSボタンを搭載し、WPS対応機器との接続設定をワンタッチで行なえる。

 生産から廃棄処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を最小限に抑えることを目的として、鉛、カドミウム、水銀、6価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルの有害物質の使用量を規制している“RoHS”にも対応している。

 対応OSは、Windows 8(32/64ビット)/7(32/64ビット)/Vista(32/64ビット)XP SP3(32ビット)日本語版、Mac OS X 10.8/10.7/10.6で、サイズは幅約17.2mm×奥行き187.2mm×高さ18.1mm、重さは約16.6gとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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