AIR、ユーザビリティが向上したアプリ仮想化製品の新版を発売

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AIR、ユーザビリティが向上したアプリ仮想化製品の新版を発売


掲載日:2013/08/29


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 株式会社エアー(AIR)は、英Propalmsのアプリケーション仮想化ソリューション「Propalms TSE」日本語版の新バージョン「Propalms TSE バージョン7」(TSE 7)を発売した。

 「Propalms TSE」は、全サーバを単一のWeb管理コンソールから管理でき、容易に管理できるシンプルな操作性を備えている。今回の新バージョンでは、ユーザビリティの向上が図られ、ブラウザに非依存のネイティブなデスクトップクライアント機能が追加され、サポートするクライアント環境にWindows 8が追加された。また、スケーラビリティの向上が図られ、Windows Server 2012に対応したことで、RemoteAppのシームレスモードのサポートやRemote Desktop GatewayのサポートなどのRDS環境に対応できる。

 管理コンソールでは、ユーザインターフェースデザインが一新され、操作性が向上しているほか、ロードバランサ関連情報の表示、コネクションタイプ情報の表示、新規ユーザ設定などが追加された。リブランディングに対応し、管理コンソールから、「Propalms TSE」のロゴ/バナー/フッタテキストを、ユーザの会社ロゴや製品ロゴに容易に変更できる。また、仮想化環境に適した仮想プリンティングソリューションとして、triCerat社のScrewDriversがバンドルされ、仮想化環境での印刷の課題に対処できるようにした。

 メールを利用して、システムイベント情報に基づくTSEサーバの警告状態を通知する機能が追加され、TSE管理者は通知先に複数のメールアドレスを指定できる上、通知する状態を指定できる。TSEチームのオブジェクトと設定(アプリケーション、コネクションなど)をインポート/エクスポートでき、TSEチームの各種オブジェクトの構築が容易になった。また、従来のアプリケーションサーバごとに加え、ADのグループまたはOUにロックダウンポリシーを設定でき、柔軟なシステム運用を図れる。

 コネクション設定の再編とユーザ選択オプションの追加が行なわれたほか、RDPの拡張機能を利用するRDPシームレス(WindowsのネイティブRDP)が追加された。アプリケーションホストドライブオプションも追加された。また、TSE管理コンソールとTSEランチパッドが一新されたほか、エンドユーザ通知が追加された。


出荷日・発売日 2013年8月27日 発売
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