米Quantum、ディスクバックアップ部門のチャンピオンに選出

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米Quantum、ディスクバックアップ部門のチャンピオンに選出


掲載日:2013/08/28


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 米クアンタム・コーポレーション(Quantum)は、8月14日、米Info-Tech Research Group社(Info-Tech)発行のホワイトペーパーである“Vendor Landscape”のディスク・バックアップ部門で2013年度のチャンピオンに選出されたと発表した。

 ITアナリスト企業のInfo-Techは、Quantumが提供するストレージ製品DXiシリーズの重複排除アプライアンスの様々な機能セット、容易なスケーリングや管理、データ保護における継続的なイノベーションを評価した結果、同社をチャンピオンに選出したという。また、アップストリーム重複排除機能、「DXi V1000」仮想バックアップ・アプライアンス、動的ディスク・プール(DDP)テクノロジーなどのイノベーションが評価された結果、“Trend Setter Award”(業界を主導する企業)も受賞したという。

 Info-Techによると、同社は多くの組織で求められる様々な機能を提供するほか、拡張機能として、簡略化された管理とスケーラビリティを提供しているという。また、ソフトウェアに依存しないアプローチを取ることで、様々な規模の組織にとって選択肢となりうるとしている。

 Info-Techは、同社の「DXi」シリーズ・ラインアップの特徴として、最大利用可能容量1〜24TBの「DXi」仮想アプライアンスから最大利用可能容量330TBの「DXi8500」エンタープライズ・システムまで製品ラインアップに幅がある点、「DXi6800」の動的ディスク・プール(DDP)テクノロジでは、RAID 6アーキテクチャの改善により性能を劣化させずにドライブ構築を高速化できるほか、オンザフライ型のディスク・プール拡張が行なえる点、“Pay-as-you-grow(成長に合わせて投資する)”式のスケーラビリティにより、ソフトウェア・キーを使用して「DXi6800」アプライアンスに容量を簡単に追加できる点、性能を劣化させることなく暗号化ができる点、3TBのドライブを含んでいるため、ラックスペースをより有効に活用できる点などを挙げている。



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