VIO、映像監視で録画データを長期バックアップできる製品を発売

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VIO、映像監視で録画データを長期バックアップできる製品を発売


掲載日:2013/08/28


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 ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(VIO)は、映像監視ソリューション「ArgosView(アルゴスビュー)」のオプションで、録画データの長期バックアップを行なえる「ArgosView LTOオートローダオプション」を発売した。

 「ArgosView LTOオートローダオプション」では、録画データを録画用サーバからLTO(Linear Tape-Open)テープにバックアップすることで、長期間の録画保存を行なえる。16巻(計40TB)のLTOテープを搭載したLTOオートローダと連携した場合、LTOテープの交換不要で最長半年間の録画保存を行なえる(カメラ50台、H.264形式、毎秒3フレームの場合)。バックアップデータは「ArgosView」上で最長10年分まで管理できる。

 バックアップ対象のカメラを指定したり、容量がいっぱいになったLTOテープに対して上書き/交換を選択する、バックアップ対象カメラを1台ずつ指定するなど細かな設定を行なえるため、重要個所のカメラ映像のみを長期保存するといった効率的な運用も行なえる。また、バックアップデータの管理も容易で、バーコードを利用した自動管理を行なえるため、従来の台帳管理は不要で、録画日時とカメラを指定することで、見たい映像がどのテープに入っているかを検索できる。

 価格は、ライセンス費用が100万円(1物理サーバ)、年次バージョンアップライセンスが10万円。


出荷日・発売日 2013年8月26日 発売
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