AvePoint、Windows Azureを使用する組織へのサポートを開始

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AvePoint、Windows Azureを使用する組織へのサポートを開始


掲載日:2013/08/27


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 AvePoint Japan株式会社(AvePoint)は、Windows Azureを使用する組織へのサポートを開始した。

 今回開始されたサービスには、Microsoft Office 365管理サービスと、Microsoft SharePointストレージの最適化、Azure上のSharePoint資産データの保護/管理が含まれる。

 Office 365管理では、「AvePoint DocAve Online for Microsoft SharePoint」をWindows AzureのIaaSサービスと組み合わせ、SharePoint Onlineを活用中の組織にSaaSとして提供することで、バックアップ/管理機能を提供する。シンプルな利用者/権限管理や、最小単位でのコンテンツ保護/フェールオーバー機能、サイト間でのコンテンツ同期/公開が可能になるほか、コンテンツ再構築をオンデマンドで使用できる。

 SharePointストレージの最適化では、「AvePoint DocAve」を用いて、バイナリ ラージ オブジェクト(BLOB)やバックアップファイル、アーカイブ済みファイル、監査ログなどをWindows Azure上で保管することで、長期保持要件でのストレージコストの削減を図れる。

 Azureホスト型SharePoint資産の管理では、「AvePoint DocAve」が様々な機能を提供することで、Azureホスト型のSharePoint環境を使用する組織を支援する。サイト/ファームの迅速な移行や、遠隔レプリケーション、双方向コンテンツ管理、サイト/コンテンツのバックアップとリストア、冗長構成、ストレージの最適化、アーカイブ/コンプライアンスといった機能が提供される。ハイブリッド環境と既存環境との相互運用性の確保も図れる。


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