F5、国内レイヤー4-7スイッチ市場で9年連続の首位に

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F5、国内レイヤー4-7スイッチ市場で9年連続の首位に


掲載日:2013/08/27


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 F5ネットワークスジャパン株式会社(F5)は、IDC Japan株式会社8月に発行した“国内アプリケーションネットワーキング市場 2012年の分析と2013年〜2017年の予測:レイヤー4-7スイッチおよびWANアプリケーション配信”において、日本国内のレイヤー4-7スイッチ市場で2012年の市場シェア1位を獲得したと発表した。

 なお、F5は日本国内のレイヤー4-7スイッチ市場で9年連続の市場シェア1位を達成したことになるという。

 IDC Japanによると、F5は2012年の日本国内の同市場で31%の市場シェアを獲得しているという。また、同調査レポートではF5について、“産業分野別の売上構成比を見ると、通信事業者と、コンテンツプロバイダを含むITサービス、その他一般企業及び官公庁、教育の3領域で、バランスの良い売上構成になっていることが分かる。2012年は移動体通信事業者を中心とした通信事業者のレイヤー4-7スイッチへの投資が活発であったため、通信事業者向け売上比率が3分の1以上になっているが、一般企業向けも3分の1程度を占めている。これは、急速に高まった移動体通信事業者向け売上を伸ばす一方で、それよりも成長は緩やかながらも顧客基盤が広くより安定的な収益が見込める一般企業ユーザも着実に獲得していることを示している”と分析している。

 F5では、クラウド利用の促進、スマートフォンの利用拡大、インフラストラクチャの統合の加速、セキュリティ課題の拡大など、様々な市場の要求に的確に応えられたこと、またトラフィック量が増大している中で「VIPRION」シリーズや「BIG-IP」のハイエンド製品のコストパフォーマンスがユーザの要望を満たしたことなどを成長要因としてとらえているという。



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