インフォマティカ、第2四半期の業績を発表

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インフォマティカ、第2四半期の業績を発表


掲載日:2013/08/27


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 米Informatica Corporation(インフォマティカ)は、6月30日に終了した第2四半期の決算を発表した。

 2013年第2四半期の売上高は前年同期比17%増の2億2240万ドル(前年同期は1億9050万ドル)、ソフトウェアの売上高は前年同期比18%増の9140万ドル(前年同期は7760万ドル)だった。ソフトウェアの売上高のうち、ライセンス契約の売上高は前年比13%増の8010万ドルで、サブスクリプション契約の売上高は前年比70%増の1130万ドルだった。

 US GAAP(Generally Accepted Accounting Principles)に基づく利益は2590万ドル(前年同期は2820万ドル)で、GAAP純利益は1820万ドル、希薄化後の1株当たり純利益は0.16ドル(前年同期は2010万ドル、0.18ドル)だった。

 非GAAP営業利益は前年同期比8%増の4960万ドル(前年同期は4590万ドル)、非GAAP営業利益は前年同期比5%増の3410万ドル(前年同期は3240万ドル)、非GAAPの希薄化後1株当たり純利益は前年同期比7%増の0.31ドル(前年同期は0.29ドル)だった。なお、非GAAP営業利益及び非GAAP純利益には、取得した技術及び無形資産の償却、施設取得に関連する調整、買収、その他の諸費用(利益)、株式報酬に関連する手数料及び税務上の利益は含まれていない。

 6月30日に終了した6ヵ月間について、売上は前年同期間(2012年1月〜6月)比で13%増の4億3670万ドル(前年同期間は3億8650万ドル)、ソフトウェアの売上高は前年同期間比で10%増の1億7930万ドル(前年同期間は1億6350万ドル)だった。ソフトウェアの売上高のうち、ライセンス契約の売上高は前年比5%増の1億5820万ドルで、サブスクリプション契約の売上高は前年比69%増の2110万ドルだった。

 US GAAPに基づく利益は5060万ドル(前年同期間は6620万ドル)だった。GAAP純利益は3610万ドル、希薄化後の1株当たり純利益は0.32ドル(前年同期間はそれぞれ4660万ドル、0.41ドル)だった。非GAAP営業利益は9780万ドル(前年同期間は1億250万ドル)で、非GAAP純利益は6890万ドル、希薄化後の1株当たり純利益は0.62ドル(前年同期間はそれぞれ7200万ドル、0.64ドル)だった。

 4月以降の主なトピックとして、「Informatica Vibe」や「Informatica PowerCenter Express」などの発表、「Informatica MDM 9.6」の発売のほか、ドイツHeiler Software GmbHの買収完了や、Gartnerによるリーダークアドラントへの位置づけなどを挙げている。



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