ITC、人材管理で高速データインポートを図れるオプションを提供

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ITC、人材管理で高速データインポートを図れるオプションを提供


掲載日:2013/08/27


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 インフォテクノスコンサルティング株式会社(ITC)は、人材管理システム・Rosic人材マネジメントシステム(Rosic)で、新機能のオプションモジュール「Rosicマルチコネクター」の正式提供を開始した。

 「Rosicマルチコネクター」は、人材データの一元化をサポートするために開発された、汎用的なデータチェック機能を備えた高速データインポートモジュール。人件費・労働時間・工数など“人事マスタ”の枠を超えたトランザクションデータや、従来は1つのシステムに統合することが困難だった各種データを容易にRosicに取り込めるため、利用目的や利用者に適したテーブル構造を持てるRosicで、人材データの一元化を効果的に行なえ、データの戦略的活用を支援する。

 Excel・フラットファイル・RDB連携の3パターンの取込み方式に対応しているほか、クライアント実行とサーバ実行を選択でき、サーバ実行の場合、Rosic標準サーバと連動して、インポートをスケジュール化できる。インポートするファイルの項目をドラック&ドロップでRosicのテーブルに簡単にマッピングできるほか、連携ファイルがRosicのテーブルと同じ構成の場合、自動でマッピング処理を行なえる。

 柔軟なデータ変換機能を備え、各項目に計算式を設定できるため、柔軟にデータ置換(文字列・空白置換、前ゼロ埋め、文字列取り出し、年月日加算など)を行なえる。日付妥当性チェック・コード存在チェック・桁数チェック・必須項目チェックを行ない、エラー時の処理方法(中止・スキップ・空白に置換)をそれぞれに設定できるため、夜間にエラーで処理が止まり作業が遅れるといった事態を防止できる。クライアント実行の際、最大4タスクを同時実行できる。また、ログレポートでは、人事担当にも分かりやすい日本語でログを出力でき、インポートやデータのメンテナンスを人事部門が容易に行なえるほか、一時テーブル保存機能で障害時の調査を容易に行なえる。


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