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SBT、Oracle Certification Awardを受賞


掲載日:2013/08/23


News

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、日本オラクルより、Oracle Certification Awardを受賞したと発表した。

今回のAwardは、2013年度(集計期間:2012年6月1日〜2013年5月31日)の“Oracle Real Application Clusters 11g and Grid Infrastructure Administrator”の取得者数が国内上位の実績となったことにともない、受賞したと伝えている。

 Oracle製品における特定のテクノロジーやアーキテクチャに関する専門スキルを認定する資格制度を、Oracle Certified Expertという。その中でOracle Real Application Clusters 11g and Grid Infrastructure Administrator資格の取得のためには、Oracle Grid Infrastructure及びRACを管理するスキルの習得が求められるとしている。

 SBTでは、全社員活性化における取組みの1つとして、費用負担のほかに研修受講のための休暇取得といった高度資格取得支援制度を設けているという。特にビッグデータソリューションにおける技術者の育成においては、Oracle製品をはじめとしたDBからセキュリティ、Eコマース、データサイエンスといった幅広い資格取得を推進していると伝えている。



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