サイバー、クラウドサービスの新パートナープログラムを発表

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サイバー、クラウドサービスの新パートナープログラムを発表


掲載日:2013/08/23


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 サイバーソリューションズ株式会社(サイバー)は、パートナーと同社双方の課題を解消し、クラウドサービスの拡販を推進するために、新パートナープログラムを発表した。

 同社では、クラウドサービスの引き合いが増大(昨年対比150%増)しており、ビジネスの拡大に対応できる販売施策が求められているという。そこで新たに“クラウドサービスの新パートナーブログラム”を策定したとしている。

 同プログラムにより、クラウドサービス事業の拡大を狙うパートナーの募集を開始するとしている。同社では、パートナーの事業計画に基づいた戦略的なビジネス展開ができるようにサポートし、パートナーと同社の双方のビジネスを拡大していくという。

 なお、同プログラムには以下の3つのタイプ(想定されるパートナーの業態)が用意されていると伝えている。1つは“Cloud Reseller”(CR)で、同社のPublic Cloud Service(CYBERMAILΣ、MAILBASEΣ、EMERGENCYΣ)の取次販売をするタイプ、2つめは“Cloud Partner”(CP)で、同社のPublic Cloud、Hybrid Cloud、Private Cloudの各サービスを販売し、パートナー独自の付加価値をつけて販売できるタイプ、3つめは“OEM Partner”(OP)で、CPと同等の各サービスをパートナーのブランド名で販売できるタイプになっている。

 CP、OPについては同社にて審査し、認定された場合のみパートナーにするという。年間を通じて、貢献度の高いパートナーや最低販売コミットを達成したパートナーには別途Award表彰やボーナス特典を用意して、積極的に取り組める環境も整えていると伝えている。



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