リコー、環境性能などを向上させたデジタルモノクロ複合機を発売

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リコー、環境性能などを向上させたデジタルモノクロ複合機を発売


掲載日:2013/08/23


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 株式会社リコーは、官公庁・教育機関に加え、様々な業種・業務向けに、普及機クラスのデジタルモノクロ複合機「RICOH MP 3353/2553」シリーズの2シリーズ8モデルを8月28日に発売する。

 「RICOH MP 3353/2553」シリーズでは、ホーム画面にコピー・FAX・プリンタ・スキャナなどの基本機能を登録・アイコン化できるほか、ユーザ認証機能と組み合わせることで、利用者ごとにカスタマイズした“Myホーム画面”を利用でき、使いやすさが向上している。また、環境負荷の低減に配慮した設計を採用し、標準消費電力量(TEC)は従来機「imagio MP 3352 SPF」に比べ約30%削減されている。

 オプションで、中綴じ製本を行なえるフィニッシャーが用意され、ドキュメントの後処理の幅が拡大されるほか、本体内に装着できるインナーフィニッシャー(オプション)も選択でき、省スペースながら高い生産性を図れる。

 スキャナの読み取り速度は、フルカラー/モノクロともに毎分80ページ(A4ヨコ、200dpi文字モード)と高速で、最高600dpiの高画質で適切な画像処理を行なえる。スキャンした文書は、ドキュメントボックス(本体内のHDD)に蓄積でき、200件まで作成できるフォルダを活用することで、電子化した文書を効率よくハンドリングできる。

 オンプレミス型プライベートクラウドサービス「RICOH e-Sharing Box」(別売)と連携でき、FAX文書などを外出先でスマートデバイスから閲覧できるほか、スマートデバイスから文書をFAX送信することもできる。紙文書の電子化と共有を行なえる「RICOH Scan CX」に対応し、スキャンした文書をクラウド上のオンラインストレージにも保存できるほか、共通の分類/名前付けルールを使用することで電子化業務の効率化を図れる。また、クラウドプリンティングサービス「FlexRelease CX」に対応し、アップロードした印刷データを、タブレットなどからも複合機を利用して印刷でき、マルチプラットホームでのロケーションフリー印刷環境を構築できる。

 機器の使用状況を見える化できるインフォメーション画面が採用され、利用者や機器ごとの総印刷ページ数、両面利用率、集約利用率などを表示でき、用紙削減率などのeco指数を算出できるため、環境負荷低減を促進できる。スリープモード時の消費電力は約0.5Wを達成しているほか、原稿読み取り部と操作パネルにLEDを採用し、省エネを図れる。


出荷日・発売日 2013年8月28日 発売
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