エフセキュア、アンチウイルスGWの仮想アプライアンス版を提供

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エフセキュア、アンチウイルスGWの仮想アプライアンス版を提供


掲載日:2013/08/21


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 エフセキュア株式会社は、Webやメールのゲートウェイ(GW)セキュリティ対策として提供している「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」で、従来のソフトウェア版に加え、仮想アプライアンス版の提供を開始した。

 今回提供が開始された仮想アプライアンス版は、アプライアンスと同様にOSを含めて提供されるため、ユーザはOSそのものの導入やメンテナンスの手間を省ける。また、仮想サーバとして動作するため、既存の仮想基盤があればハードウェアの追加投資不要で構築できる。非営利の標準化団体DMTF(Distributed Management Task Force)によって制定されたOVF(Open Virtualization Format)の形式で提供されるため、OVFを認識できる仮想基盤であれば利用できる。数分程度で導入でき、導入後はコンソールのメッセージに従いIPアドレスなどの初期設定を行なうことですぐに製品を使用できる。製品の設定はWebベースの日本語UIから行なえるため、Linuxの知識などは不要。


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