マイクロフォーカス、ソフト開発向け要件管理ツールの新版を出荷

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マイクロフォーカス、ソフト開発向け要件管理ツールの新版を出荷


掲載日:2013/08/21


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 マイクロフォーカス株式会社は、要件管理ツールの新バージョン「Caliber 11.1」の出荷を開始した。

 「Caliber」では、開発プロジェクトの全工程を通じて要件を管理/追跡できるため、変更される要件に対しプロジェクトの進行をリスクにさらさずに、影響範囲を分析し迅速に対応できるようになる。また、トレーサビリティ機能が提供され、Silk CentralやHP Quality Centerといったテスト管理ツールと連携することで、テストフェーズでの要件との関係付けを行なえる。

 3つの製品コンポーネント“Author”“Visualize”“Review”で構成されている。“Author”は、リッチなGUIを採用した機能的な専用クライアントで、複雑なソフトウェア開発の要件をチーム全体で一元管理できる。“Visualize”は、ビジネスシナリオの作成や要件定義を可視化し、プロジェクト関係者の間で協調して要件を正確に定義できる。“Review”は今回の新バージョンで追加されたコンポーネントで、“Author”や“Visualize”で作成した要件をブラウザ経由で参照し、フィードバックやディスカッションを行なえる。

 価格は、インストールしたマシンに固定されずに、購入したライセンス分を同時に利用できる“コンカレントライセンス”が97万5000円(初年度保守料込)。


出荷日・発売日 2013年8月20日 出荷
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