採用:ゆうちょ銀行、セキュアブレインの「PhishWall」を採用

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採用:ゆうちょ銀行、セキュアブレインの「PhishWall」を採用


掲載日:2013/08/21


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 株式会社セキュアブレインは、株式会社ゆうちょ銀行が、同行のインターネット・バンキングを利用する顧客を不正送金の被害から守る対策として、MITBB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃対策を搭載したセキュアブレインの「PhishWall」を採用し、サービスを開始したことを発表した。

 インターネット・バンキングのユーザを狙うMITB攻撃は、PCに感染したウイルスが、インターネット・バンキングサイトへアクセスした際に通信をハッキングし、偽のポップアップ画面を表示する。偽のポップアップ画面は、正規のサイト上で表示されるため、偽物と見抜くことが困難だという。

 「PhishWallプレミアム」は、偽サイト誘導対策とMITB攻撃対策の両方に対応したフィッシング対策ソリューション。PhishWallクライアントをインストールしたPCが、同ソリューション導入企業のWebサイトにアクセスした時に、ブラウザに緑のシグナルを点灯させることで、アクセスしているWebサイトが本物であることが確認できる。

 また、真正なサイトの認証と同時に、PCがMITB攻撃型ウイルスに感染していないかをチェックする。感染の徴候を検知した場合は、警告メッセージを表示して不正な画面への入力を防ぐ。更に、検知したMITB攻撃型ウイルスを無効化する機能が搭載されていて、PCがMITB攻撃型ウイルスに感染している場合でもウイルスを無効化することで、MITB攻撃を受ける危険な状態を回避できる。


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