オーエス、DLP方式採用のウルトラモバイルプロジェクタ2機種出荷

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オーエス、DLP方式採用のウルトラモバイルプロジェクタ2機種出荷


掲載日:2013/08/21


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 株式会社オーエスは、ランプ寿命後期になっても色が劣化しにくいDLP方式を採用した、Optoma corporationのウルトラモバイルプロジェクタ「W304M」「X304M」の出荷を8月19日(予定)に開始する。価格はオープン価格。

 「W304M」「X304M」は、1500gで手のひらに乗る軽量ボディに、忠実な色彩再現を行なえる画像処理システム“ブリリアントカラー”を搭載し、ホームプロジェクタ並みの画質の良さを備え、ビジネスユースから文教市場まで、様々なニーズをカバーする。米テキサス・インスツルメンツのDLPチップを採用し、「W304M」は3100ルーメン、「X304M」は3000ルーメンの明るさを備えている。

 解像度は、「W304M」がWXGA(1280×800ドット)、「X304M」がXGA(1024×768ドット)で、前モデルのシンプルなデザインと基本性能を踏襲しながら、コントラスト比は4倍の1万:1、寿命は2倍の4000時間(ブライトモード)を達成していて、くっきりとした明快な画像を長い間利用できる。また、両機種とも3Dに対応し、ブルーレイプレーヤーなどの3Dコンテンツも投写できる(3D対応メガネは別売)。

 デジタル機器に対応するHDMI入力端子を備えているほか、天吊りにも対応している。クイックシャットオフ(10秒)で、迅速にプレゼンテーションを終了できるほか、コーポレートマークやスローガンを最初にアピールするなど、スタートアップ画面のカスタマイズを行なえる。また、ディスプレイモード切替ボタンや、リモートマウスなど、プレゼンテーションを快適に行なえる、使いやすい機能を備えたリモコンが付属している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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