日本HP、XPからの移行に適したデスクトップPC5モデルを発売

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日本HP、XPからの移行に適したデスクトップPC5モデルを発売


掲載日:2013/08/21


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、Windows XPモデルからのリプレイス需要にも対応できる法人向けデスクトップPC3シリーズ5モデルを8月19日から順次発売する。

 今回発売されるのは、初期導入コスト低減モデルで、省スペース型の「HP ProDesk 600 G1 SF」と21.5インチワイド液晶搭載のオールインワンPC「HP ProOne 600 G1 All-in-One」、運用管理コスト低減モデルで、省スペース型の「HP EliteDesk 800 G1 SF」とウルトラスリムPC「HP EliteDesk 800 G1 US」、タワー型の「HP EliteDesk 800 G1 TW」。いずれも、ビジネス用途に求められる優れたセキュリティ、省電力性、継続性を備え、Windows XPモデルからのリプレイス需要に対応する。

 全モデルがTMP1.2準拠のセキュリティチップを搭載し、BIOSレベルでのポート/ドライブの無効化設定やドライブのロック機能、BIOS自動アップデート機能などのセキュリティ機能を標準搭載している。上位モデルの「HP EliteDesk 800」シリーズは、HDDの暗号化、パスワード管理、データの完全消去など高度なセキュリティ機能を一元管理できる「HP Client Security」が標準プリインストールされ、コストや設定にかかる工数の軽減を図れる。また、同シリーズはBIOS設定でサイドパネルをロックできる“スマートカバーロック”にも対応し、ソフトウェア/ハードウェアの両面から高いセキュリティ機能を提供する。

 「600 G1 SF」「800 G1 SF」「800 G1 TW」は、変換効率92%の80PLUS PLATINUM認証電源を採用しているほか、第4世代Coreプロセッサを搭載し、パフォーマンスが向上している。「800 G1 US」「600 G1 All-in-One」では、80PLUS認証電源を標準採用し、全モデルが国際エネルギースターに適合し、高い省電力性を備えている。

 「800 G1 US」「600 G1 SF」「800 G1 SF」「600 G1 All-in-One」は、従来モデルと同サイズで、設置スペースの変更不要でスムーズにリプレイスできる。また、特殊な工具不要でメンテナンスできる“ツールレス設計”を採用し、メンテナンスが容易化されている。「800 G1 TW」は、フルハイトサイズの拡張ボードに対応する拡張性を備えながら、従来モデル「8300 Elite MT」に比べ、容積で約20%コンパクトな筐体で、拡張性と省スペースを求めるユーザのニーズに適している。


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