採用:Sansan株式会社、クラウド型ワークフローQuestetraを導入

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採用:Sansan株式会社、クラウド型ワークフローQuestetraを導入


掲載日:2013/08/20


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 株式会社クエステトラは、同社のクラウド型ワークフロー「Questetra BPM Suite」を、Sansan株式会社が導入したと発表した。

 「Questetra BPM Suite」は、業務の流れをドラッグ&ドロップで描画設計できるクラウド型ワークフローシステム。ループや分岐のある高度な業務プロセスにも適用できるほか、滞留状況や個人実績をモニタリングできる。Sansanは、同製品のワークフロー機能と社内SNS機能を活用した意思決定システムを構築したという。

 Sansanは、自社製品の認知度拡大とグローバル展開に向け、組織の拡大、業務品質・効率の向上を推進しているという。同社は最初の業務改善テーマを、企画の実行に関連する「購買申請業務」と設定し、同製品を導入したとしている。Google Appsと連携して利用できるほか、承認者・決裁者などが複数の部門を兼任できる点、承認などのタスクについて処理する担当者を柔軟に決定できる点、締め切りを設定できる点などが要件に合っていたという。

 同社によると、業務フロー図を絵に描くことでシステム構築できるため、プログラミングの知識がなくても、「締め切りが近づいたタスクのアラートをメールで送信する」というような高機能な業務システムを、直感的に構築できるようになったという。現在では人事・総務・法務で15個、その他各部門の10個の業務フローが同製品によってシステム化されているとしている。

 また、社内SNS機能である“タスクフィード”機能により、ユーザの情報発信(つぶやき)を申請などの案件1つひとつに紐付け、細かな情報のやりとり(確認や議論など)を電話などを使わずに行なうことができ、案件に紐づいた状態で記録に残すことができるため、特に承認決裁系の業務フローにおける重要な意思決定が停滞することなく進められるようになったと伝えている。


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