エプソン、3LCD搭載プロジェクタのスタンダードモデル4機種発売

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エプソン、3LCD搭載プロジェクタのスタンダードモデル4機種発売


掲載日:2013/08/20


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 エプソンは、主にオフィスでの会議やプレゼンテーションで使用できる、ビジネスプロジェクタのスタンダードモデル「EB-X24」「EB-W18」「EB-X18」「EB-S18」の4機種を8月29日に発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、明るさ(カラー・全白)3200ルーメン・解像度XGAの「EB-X24」と、解像度WXGAの「EB-W18」、XGAの「EB-X18」、SVGAの「EB-S18」。「EB-W18」「EB-X18」「EB-S18」の明るさはいずれも2900ルーメンで、コントラスト比は4機種とも1万:1。映像表現力を決定する液晶技術には3LCD方式を採用しているため、カラーも明るく、高い色再現性と階調表現でコンテンツのクオリティを活用した自然な映像を投写できる。

 いずれも重さ約2.4kgのコンパクトボディーで、色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの利用者が使いやすいように、本体LED点灯色(電源入ランプ)、リモコンボタンの色、環境設定メニューはカラーユニバーサルデザインに配慮して作られている。また、オプションの無線LANユニットを装着することで、PCやスマートデバイスとワイヤレス接続を行なえ、スマートデバイス用アプリケーション「Epson iProjection」を利用することで、AndroidやiOS搭載のスマートフォンやタブレット端末からドキュメントファイルや写真、Webサイト、Evernoteなどのクラウドアプリケーション内のファイルをワイヤレスで投写できる。

 斜め横からでも投写できる“ピタッと補正”に対応し、歪みを自動的に検知する“タテ自動台形歪み補正機能”に加え、本体に装着されたレバーをスライドすることで歪みを補正できる“スライド式ヨコ台形補正機能”を搭載しているため、様々な条件下でセッティングの手間を低減でき、素早く投写できる。USBケーブル1本でPC映像・音声の転送を行なえ、付属のリモコンでマウス操作を行なえる“USBディスプレイ”機能を搭載しているほか、片付けに時間がかからない“ダイレクトシャットダウン”といった機能を搭載している。また、HDMI端子を搭載し、2Wのスピーカーを内蔵しているほか、PC不要で写真や動画を投写できる“PCフリー”など、使い勝手に配慮した機能を搭載している。


出荷日・発売日 2013年8月29日 発売
価格 オープン価格

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