エプソン、エントリーモデルで2800ルーメンのプロジェクタを発売

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エプソン、エントリーモデルで2800ルーメンのプロジェクタを発売


掲載日:2013/08/20


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 エプソンは、エントリーモデルながら高精細映像を明るさ2800ルーメンで投写できるプロジェクタ「EH-TW410」を8月29日に発売する。価格はオープン価格。

 「EH-TW410」は、映像表現力を決定する液晶技術に“3LCD方式”を採用し、カラーも明るく、高い色再現性と階調表現でコンテンツのクオリティを活用した自然な映像を投写できる。会議やプレゼンテーションなどのビジネスユースなど、様々なシーンで利用でき、コントラスト比は1万2000:1で、明るい部屋でも、くっきり鮮明に投写できる。オプションの無線LANユニットを装着することで、PCやスマートデバイスとワイヤレス接続でき、スマートデバイス用アプリケーション「Epson iProjection」を利用することで、AndroidやiOS搭載のスマートフォンやタブレット端末から、「EH-TW410」経由で、ドキュメントファイルや写真、Webサイト、Evernoteなどのクラウドアプリケーション内のファイルをワイヤレスで投写できる。

 液晶パネルにはWXGA(リアル720p)の高解像度パネルを搭載しているほか、HDMI端子を装備し、映像機器などのハイビジョン映像もケーブル1本で接続して高画質で再生できる。幅297mm×奥行き234mm×高さ77mm/重さ約2.4kgと小型サイズで、簡単に持ち運べるほか、使用中の置き場所も問わず、手軽に使用できる。また、色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの利用者が使いやすいよう、本体LED点灯色(電源入ランプ)、リモコンボタンの色、環境設定メニューはカラーユニバーサルデザインに配慮して作られている。

 直感的な操作で、セッティングをすばやく行なえる“ピタッと補正”に対応し、歪みを自動的に検知する“タテ自動台形歪み補正機能”に加え、レバーをスライドすることで歪みを補正できる“スライド式ヨコ台形補正機能”を搭載しているため、様々な条件下でセッティングの手間を低減でき、素早く投写できる。また、USBケーブル1本でPC画面や音声を転送できる“USBディスプレイ”や、使用中の画面を容易に遮断できる“スライド式レンズカバー”、片付けに時間がかからない“ダイレクトシャットダウン”といった機能を搭載している。2Wスピーカーを搭載しているほか、PCを不要でプレゼンテーションできる“PCフリー”などの機能も搭載している。


出荷日・発売日 2013年8月29日 発売
価格 オープン価格

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