JP-Secure、ゲートウェイ型WAFの新版で防御機能と管理機能を強化

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JP-Secure、ゲートウェイ型WAFの新版で防御機能と管理機能を強化


掲載日:2013/08/20


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 株式会社ジェイピー・セキュア(JP-Secure)は、ゲートウェイ型Webアプリケーションファイアウォール(WAF)「SiteGuard」の新バージョン「Ver5.00」をリリースした。

 今回の新バージョンでは、トラステッド・シグネチャ(攻撃のパターン)をベースにした検査機能に加え、ログイン画面に対する高頻度のアクセスを検出でき、不正ログイン攻撃の影響を低減できる。また、セッション管理機能が強化され、必要なページへのトークン埋込みと一致検査を行なうクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)対策の機能が装備された。

 クライアントに対するレスポンスに、指定したHTTP応答ヘッダフィールドを追加する機能が装備された。”X-FRAME-OPTIONS”を指定してクリックジャッキングを防止するなど、Webサーバの設定変更が難しい場合に活用できる。

 同一OS(仮想環境OS含む)上であれば1ライセンスで複数インスタンスを利用できる上、各種防御設定や通知設定などをインスタンスごと(最大10個)に設定して一元管理できる。また、管理インターフェースの視認性と操作性が改善され、動作状況やログなど様々な情報を確認しやすくなった。

 攻撃や障害を検出した際に送信される通知メールを、サマリ形式で送信できるようになった。短時間に大量の検出が発生した場合にも、効率的に検出内容を確認できる。そのほか、バックアップ/リストアの効率化やプロセス監視機能の強化、設定変更時の履歴保存機能の追加など、運用に関わる様々な機能が装備/改善された。


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