NSW、プロジェクト管理SaaS「Clarizen」を提供開始

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NSW、プロジェクト管理SaaS「Clarizen」を提供開始


掲載日:2013/08/19


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 日本システムウエア株式会社(NSW)は、米クラリゼンのプロジェクト管理SaaS「Clarizen」の提供を開始したことを発表した。

 プロジェクト管理ツールは、従来のパッケージ型では、動作させるインフラ環境の導入・保守といった手間の発生や、プロジェクト形態の多様化により複数拠点間で情報共有するにはオンライン環境も必要となり、これらを整備する相応のコストがかかるといった課題があるという。

 「Clarizen」は、これらの課題を解決するとともに“短時間にプロジェクト管理を開始できる”“オンデマンドで短期間の利用ができる”“インターネット接続で拠点間での情報共有ができる”といったクラウドサービスのメリットを備えている。

 具体的には、ハードウェアやソフトウェアの購入など事前準備が不要で、導入後のメンテナンスなど付帯業務も発生しないため、管理者はプロジェクト管理に集中できる。また、Webブラウザ上で動作するが、ユーザインターフェースは表計算ソフトのように入力でき、表示項目を自由に調整することによりスムーズに操作できる。更に、オンライン環境により、一元化されたプロジェクト情報を複数拠点からリアルタイムに共有できる。カスタマイズ機能で独自の項目やルール・処理を定義できることに加え、ほかのクラウドサービスとの連携できる。

 セキュリティ面に関しては、安全性や設備対策、障害対策などが整った環境であると伝えている。



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