採用:イムス三芳総合病院、フルノシステムズ製品で無線LAN化

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採用:イムス三芳総合病院、フルノシステムズ製品で無線LAN化


掲載日:2013/08/19


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 株式会社フルノシステムズは、医療法人社団明芳会イムス三芳総合病院(イムス三芳総合病院)の院内全館無線化に際し、業務用無線アクセスポイント「ACERA 800」と、クラウド対応の統合型無線LAN管理ソフト「UNIFAS」が採用されたことを発表した。

 「ACERA 800」は、業務用途に向け“強化された機能”が特長で、1台あたりの同時接続台数100台以上となっている。また“干渉波フィルタリング機能”が、外部から持ち込まれるスマートフォンやタブレット端末など、様々な無線機器の発する電波の影響を押さえ、安定した通信を行なう。

 トラブル発生時も、「UNIFAS」のリモート監視機能・サポート機能で速やかな調査・修復を可能にしている。拠点ごとサーバや管理者が不要でTCO削減、高い管理品質を維持できる。また、同ソフトの統合管理機能は、複数拠点への展開においてもメリットを持っていると伝えている。

 イムス三芳総合病院は、“スマートフォン・タブレットの市場普及を受けた、利用者サービスの向上”“リハビリなど院内業務の効率化”のため、無線LANの構築を急務としていたという。

 今回、3月の新病棟移転を期に、入院病棟含む9階建て全館の無線化に取り組む中、「UNIFAS」に注目し、外部のデータセンタに設置する“クラウド型サービスによる無線LAN管理”のシステム導入を決定したと伝えている。

 院内無線LANは“業務用無線ネットワーク”と“ゲスト用ホットスポット”の両方を構築し、異なる用途・利用者層を前提とするため、セキュリティの確保が必須だったことから、それぞれを「ACERA」の“VLAN機能”で切り分け、アクセス権のない端末接続を制御、電波をあらかじめ見せない“ステルス機能”や“のぞき見防止機能”を提供することで、高い利用者セキュリティを可能にしている。

 また、“業務用無線ネットワーク”では、タブレット連携によるWeb型リハビリテーション支援システム「リハスタ」を活用し、スタッフは現場でタブレット端末に情報入力・参照でき、後のデータ作業が不要となるなど業務が効率化され、リハビリに集中して取り組めるようになったと伝えている。

 “ゲスト用ホットスポット”では、海外からの患者の受け入れを想定し、モバイルデバイス利用の多い海外ゲストに対応したホットスポットを構築したとしている。


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