採用:NTTBP、福岡市で公衆無線LANの国際ローミングを開始

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採用:NTTBP、福岡市で公衆無線LANの国際ローミングを開始


掲載日:2013/08/09


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 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(NTTBP)は、中華電信股●(にんべんに分)有限公司(中華電信)と、それぞれが自治体向けに提供している公衆無線LANのローミングを提供することで合意したと発表し、その最初のローミングエリアとして8月1日より台湾の新北市の公衆無線LANサービス「New Taipei City Wi-Fi」から、福岡市の「Fukuoka City Wi-Fi」へのインローミングを開始すると発表した。

 2012年12月以来、NTTBPと中華電信は無線LANを活用したビジネス拡大を目的とした定期的な協議の場を設置し、双方のマーケット特性をふまえた新たなサービス開発や相互メリットの具現化に関する検討を重ねてきたという。これらの協議には台湾工業技術研究院も参画し、NTTBPの無線LANクラウドの高度化や新機能の拡充に関するトライアルなどを実施していると伝えている。

 NTTBPによると、訪日旅行客の利便性向上にむけて自治体などによる公衆無線LANの整備が進んでいるが、更なる利用促進と利便性の向上にむけて、ローミングによる認証連携の重要性が高まっている。このような状況のなか、NTTBPと中華電信は互いが展開している公衆無線LANの利便性向上にむけて公衆無線LANのローミングを確立し展開することになったと伝えている。

 これにより「New Taipei City Wi-Fi」の利用者は福岡市を訪れた際に新たに利用者登録することなくいつも利用しているIDとパスワードを入力することで、「Fukuoka City Wi-Fi」を利用できるようになる。

 NTTBPは、中華電信をはじめ海外オペレータとのローミングを拡大していくことで、訪日旅行客の利用促進及び利便性向上を図っていくとしている。


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