シマンテック、クラウド型多要素認証の新版でグループ機能を拡充

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シマンテック、クラウド型多要素認証の新版でグループ機能を拡充


掲載日:2013/08/08


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 株式会社シマンテックは、クラウド型多要素認証サービスの新版「Symantec Validation and ID Protection Service(VIP)9.3」の提供を開始した。

 今回の新版では、VIP Managerでユーザをグループ分けして、管理者がそれぞれのグループにクレデンシャル(トークン)ポリシーを適用できるようになった。また、管理者グループを設定してLDAP/AD(Active Directory)ユーザストアと同期できる。ADから管理者アカウントをVIP Managerの管理者アカウントに複製できるほか、LDAPユーザストアの管理者の記録と同期が可能で、自動追加/削除/アップデートをグループに対して行なえる。

 すべての管理者パーミッションでのアクセスが可能なスーパー管理者グループを設定できる。また、デバイスフィンガープリント認証とIA(Intelligent Authentication)のポリシーを分離でき、より柔軟な設定が可能になった。その他のエンドユーザ向け機能強化なども行なわれている。


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