JS3、プライベートCAとセシオスの統合ID管理SaaSを連携可能に

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JS3、プライベートCAとセシオスの統合ID管理SaaSを連携可能に


掲載日:2013/08/08


News

 株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(JS3)は、プライベート認証局製品「プライベート CA Gleas」と、株式会社セシオスのSaaS型シングルサインオン/統合ID管理サービス「SeciossLink」とのID連携を可能にした。

 今回の連携により、「Gleas」から証明書を発行する際に必要になるアカウント登録/変更/削除や証明書発行/失効などの業務を「SeciossLink」に統合できるようになった。

 「Gleas」から発行される電子証明書をPC/スマートデバイスに格納することでデバイス認証(特定)が可能になるほか、電子証明書をUSBトークンやICカードなどのセキュリティデバイスに格納することで人の認証が可能になる。また、「Gleas」は、セキュリティデバイスの管理機能や、エンドユーザが電子証明書をインポートできるWeb機能を標準で搭載しているため、「SeciossLink」と併用することで、安全なシングルサインオン環境と効率的なID登録/管理業務を手軽に構築/運用できる。

 JS3の「Office365認証強化パッケージ」のユーザは、Office365/Google Apps/Salesforceの統合ID管理に加え、「Gleas」の業務も統合できるため、管理業務の更なる効率化を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

Wi-Fi制御/VPN利用の強制 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 脅威対策をAWSに最適化、クックパッドに学ぶ包括的な保護のポイント 【トレンドマイクロ】 新しい働き方を成功に導く、無線LAN環境に必要な“第3”の認証基盤とは何か 【日本ヒューレット・パッカード+他】 RADIUSアプライアンスサーバ シリーズ 【インフィニコ】 Webアプリにおいて認証メカニズムとアクセス制御の実装はどうあるべきか? 【EVIDIAN-BULL JAPAN】
認証 認証 認証 認証 認証
Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 脅威対策をAWSに最適化、クックパッドに学ぶ包括的な保護のポイント スマートデバイスを活用するためには社内の無線LAN化は必須だ。だが、ユーザーIDとパスワードだけの簡単な認証基盤ではセキュアな環境を構築できない。 Made in JAPANの省電力RADIUSアプライアンスサーバ。シリーズ全製品が異拠点間での冗長構成が可能。多様な認証方式、IPv6に対応。外部AD連携機能標準搭載モデルも用意。 Webアプリにおいて認証メカニズムとアクセス制御の実装はどうあるべきか?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20049306


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ