事例:エイジア、赤ちゃんとママ社のWebアンケート事例を公開

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事例:エイジア、赤ちゃんとママ社のWebアンケート事例を公開


掲載日:2013/08/08


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 株式会社エイジアは、育児雑誌“赤ちゃんとママ”を発行する株式会社赤ちゃんとママ社に、読者アンケートシステムとして提供した「WEBCAS formulator」の導入事例インタビューを公開したと発表した。

 「WEBCAS formulator」は、技術的な知識が無くても、Webアンケートや資料請求フォーム、キャンペーン応募フォームなどが迅速に作成できるWebアンケートシステム。

 赤ちゃんとママ社は、2012年より同社が発行する雑誌の読者アンケートをWeb上で実施しているという。同社はこれまで他社のアンケートシステムで読者アンケートを実施していたが、集計や作成などの業務が煩雑で、多くのアンケートを実施するのは困難だったという。同社では事業に活かせるデータを積極的に収集したいという要望があり、このニーズにマッチするエイジアの「WEBCAS formulator ASP版」に2013年4月から移行した。

 同システムを選定した理由として、プライバシーマークと情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格“ISO/IEC27001”を取得しており、セキュリティ意識の高さが認識できたこと、機能に関して集計業務を効率化できるアンケートの分析機能をはじめ、様々な機能が同社の要件に最も合致していたこと、営業担当者の対応が迅速で適切であること、適正な価格であることを挙げている。

 今回の導入のメリットとして、読者のWebアンケート入力負担を減らせたことや、Webアンケート回答を増やすための新たな企画が立てられたこと、ウェブアンケートの運用業務を効率化できたことを挙げている。

 Webアンケートの運用業務に関しては、年4回のアンケート実施が精一杯だったところ、16回実施できる体制を整えることができたことに加え、特に集計業務が効率化できたという。従来は1アンケートの集計に約1ヵ月はかかっていたが、受付時点でアンケート重複回答が排除できるほか、クロス集計も管理画面からリアルタイムに行なえ、最も時間がかかっていた集計作業が楽になったとし、“分析”“施策立案”など本来注力すべき業務に集中できるようになったと伝えている。

 また、同システムの様々な機能のほか、どうすればやりたいことができるかを支援してくれるサポート体制があることがよいと述べている。


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