カンター・ジャパン、スマートフォン販売シェア調査を実施

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カンター・ジャパン、スマートフォン販売シェア調査を実施


掲載日:2013/08/08


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 株式会社カンター・ジャパンは、携帯電話・スマートフォン及びタブレット機器の購買・使用動向調査を1ヵ月あたり1万人の協力を得て実施したと発表した。

 今回の調査は4月から6月に行ない、全キャリア、au、Softbankそれぞれのスマートフォン購入者(16歳以上)を母数とした場合のiPhone 5のシェアについて実施した。

 同調査によると、スマートフォンを新規契約または機種変更した人のうち、その機種がiPhone 5だった人の割合は49%で回答者の過半数近くを占めた。同機種を取り扱っているキャリア2社(au、Softbank)の機種別販売内訳を見てみると、auのスマートフォンを購入した人のうちの64%、同じくSoftbankでは91%がiPhone5を選択したとし、どちらでも同機種の存在感が大きいことがわかると伝えている。

 また、先月発表されたアップル社の決算では、日本市場の好調が示されたとしているほか、調査結果とau、Softbankのそれぞれが発表している四半期の端末数の純増状況から類推すると、iPhone 5の各キャリアへの貢献度は高いようであると伝えている。



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