ソフトバンク、新スプリントの株式の追加取得に関して発表

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ソフトバンク、新スプリントの株式の追加取得に関して発表


掲載日:2013/08/08


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 ソフトバンク株式会社は、米国の100%子会社を通じて、子会社である米国のスプリント・コーポレーション(新スプリント)の株式を追加取得したことを発表した。

 取得会社は、Galaxy Investment Holdings,Inc.で、取得株式数は2880万8212株(新スプリントの発行済普通株式の0.73%)、取得価額は1億8759万9575.52米ドル(約184億円)になっている。取得日は8月1日〜5日(米国東部時間)で、追加取得後のソフトバンク所有株式数は31億533万3735株(新スプリントの発行済普通株式の79.07%)だと伝えている。

 同追加取得は、新スプリントの発行済普通株式に占めるソフトバンクの実質的な所有割合を約80%まで高めることを意図したものであるという。Galaxy Investment Holdingsは、1934年証券取引所法の規則10b-18(セーフ・ハーバー・ルール)に従って、新スプリントの発行済普通株式の約2%を取得する予定であるとしている。



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