デジタルハーツ、2014年3月期中間配当予想の修正に関して発表

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デジタルハーツ、2014年3月期中間配当予想の修正に関して発表


掲載日:2013/08/08


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 株式会社デジタルハーツは、取締役会において、2013年9月30日を基準日とする2014年3月期中間期の配当について、下記のとおり修正することを決議したと発表した。

 同社は、利益還元を経営の重要な課題の1つと位置づけ、連結ベースでの中期的な目標配当性向を20%とした上で、期間業績に応じた業績連動型の配当の実施を基本方針としているという。

 2014年3月期の中間配当金については、1株当たり6円を予定していたが、基本方針である目標配当性向を目途に、1円増配し1株当たり7円とすると発表している。これにより、中間配当金と期末配当金をあわせた2014年3月期の1株当たり年間配当金は13円となる予定であると伝えている。

 なお、2014年3月期の期末配当については、単独株式移転により2013年10月1日(予定)に設立される持株会社“株式会社ハーツユナイテッドグループ”が実施する予定であるという。

 配当予想の修正の内容では、前期実績(2013年3月期)の第2四半期末配当については当該株式分割の影響を受けてないが、当該株式分割の影響を考慮し遡及して換算した場合の年間配当金は8円00銭(第2四半期末3円00銭、期末5円00銭)となるとしている(2012年10月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行なっている)。



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