東芝、高耐久性パネル採用のデジタルサイネージディスプレイ発売

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東芝、高耐久性パネル採用のデジタルサイネージディスプレイ発売


掲載日:2013/08/08


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 株式会社東芝は、店頭での商品広告や案内表示などに使用する42Vインチから70Vインチのデジタルサイネージディスプレイ4機種を8月20日から順次発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、42Vインチの「TD-Z421」、47Vインチの「TD-Z471」、55Vインチの「TD-Z551」、70Vインチの「TD-Z701」の4機種で、解像度はいずれも1920×1080ドットのフルHD。耐久性に優れた業務用パネルを採用し、静止画を長時間連続で表示しても残像が発生しにくく、店頭や交通機関など様々な用途で使用できるほか、縦置き/上向きの設置にも対応し、駅の柱やテーブルへの埋め込みなどの用途でも設置できる。また、ドットバイドット表示機能を搭載し、入力データの縦横比率(アスペクト比)の補正不要で、そのまま正確に表示できる。

 設置環境の明るさに合わせて、自動的にLEDバックライト調整を行なう“オートブライトネス機能”を搭載している。また、映像の前後のコマから動きを予測し、中間のコマを作りだす“倍速高画質機能”を搭載し、なめらかな映像として映し出せる(「TD-Z551」を除く)。

 様々な設置スタイルに対応できるほか、フロントベゼルカバーを取り外せるオープンフレーム構造を採用し、様々な機器に組み込める(「TD-Z701」を上向きで使用する場合を除く)。全機種で、DisplayPort/HDMI端子/DVI-D端子/USBハブなど、多くの入出力端子を装備し、様々な用途に対応するほか。Intelが提唱している“OPS”規格に準拠したオプションスロットを装備し、同規格準拠の機器を装着することで省スペースでサイネージを構築できる。

 国際エネルギースタープログラムに対応しているほか、明るさセンサを搭載し、省電力設計を図っている。無信号電源オフ機能も搭載している。ディスプレイ本体の材料のリサイクルを容易にするため、25g以上のプラスチックに材料表示を行なうなど、リサイクル対応設計を行なっている。また、化学物質管理が行なわれていて、“EU-RoHS指令”“J-Moss”に適合している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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