システックコア、OSからの不可認識技術を利用したシステムを発売

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システックコア、OSからの不可認識技術を利用したシステムを発売


掲載日:2013/08/07


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 株式会社システックコアは、HDDに仮想化コーディングを行ない、Windows OSから乖離した独自のファイル管理システムを構築し、Windows OSが認識しないことで、外部からの遠隔操作やハッキングなどを回避できる、安全な情報保管管理システム「秘密金庫HDDサーバーファイルシステム」を発売した。

 「秘密金庫HDDサーバーファイルシステム」は、秘密金庫HDDサーバソフトと秘密金庫クライアントで構成されるネットワークシステム。既存のサーバに秘密金庫HDDを増設する感覚で簡単にセットアップできる。ネットワークから見えなくなるため、リモート操作も防止できるほか、サーバアクセスログやクライアントの操作ログで、問題解決にも迅速に対応できる。

 Windows OSに接続しながらOSから不可認識させるセキュリティドライバ技術を利用することで、HDD内の情報をOSから乖離した独自のファイル管理システムで管理できる。また、OSから不可認識のHDDとして稼働するため、外部からのハッキングや遠隔操作でOSに接続された場合でも、OS自体がHDDを認識しないため、HDD内の情報流失を回避できる。

 価格は25万円からで、システム構成によって変動する。


出荷日・発売日 2013年8月6日 発売
価格 25万円〜

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