採用:NRI、岡三AMへのSBAの提供範囲を信用取引・為替取引に拡大

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採用:NRI、岡三AMへのSBAの提供範囲を信用取引・為替取引に拡大


掲載日:2013/08/07


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 株式会社野村総合研究所(NRI)は、岡三アセットマネジメント株式会社(岡三AM)に対して、7月からASP型のシステムソリューション「SmartBridge Advance」(SBA)の第2フェーズの提供を開始したことを発表した。

 「SBA」は、資産運用会社における、ファンドマネージャー業務やトレーディング業務などのフロント業務全般を、バックオフィス業務との連係を含め支援するNRIのシステムソリューション。

 岡三AMでは、3月から国内及び外国株式取引で同ソリューションを利用しているが、今回、第2フェーズでは、同ソリューションを利用する運用資産の範囲を“信用取引・為替取引”に拡大している。

 NRIによると、“信用取引・為替取引”の分野では、フロント業務とバックオフィス業務での複雑な情報連係が求められることや、他分野の業務手順との不統一性から、システム開発や維持コスト、ならびに人件費が大きくなる傾向があるという。

 同ソリューションでは、フロント業務システムとバックオフィス業務システムを日々自動的に連係する。これより為替取引に関しては、取引が発生する前に連係でき、為替取引後に関連情報を紐付ける作業が不要になる。また、周辺システムの開発が不要となり、トータルコストを削減できる。信用取引においても、為替取引と同様に、フロント業務とバックオフィス業務で建玉(信用取引において、未決済になっている契約総数)などの情報を連係して管理することが求められることについても、自動連係によって周辺システムの開発を不要にできる。

 更に、信用取引・為替取引業務に関して、他の運用資産(国内株式、外国株式)と同様に高度なシステム対応を可能にする。具体的には、“トレーディング業務へのシステム対応”“ブローカーからの約定データ自動照合”“運用資産を横断したコンプライアンスチェック”及び“承認手順のシステム化”などにおいて、システム対応の範囲を広げ、運用資産に関わらず業務手順を統一できる。


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