テンダ、SMbrandと新型ECプラットフォームの共同開発を発表

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テンダ、SMbrandと新型ECプラットフォームの共同開発を発表


掲載日:2013/08/07


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 株式会社テンダは、株式会社SMbrandと、SMbrandのEコマース運営とクライアントEコマース運営に対するフルフィルメントサービスの充実のため、新ECプラットフォームを共同開発することで合意したと発表した。

 また今後の機能向上と安定稼働を目指し、両社は業務提携を行なうとしている。同提携にともない、テンダ内に“SMbrand Labo”を設置し、年間5000万円の予算を掛けEコマースフルフィルメントサービス用のプラットフォームの共同開発を行なうという。

 業務提携の経緯として、テンダは既にモバイルソリューションやCMSについて機能を備え、アプリ開発・パッケージソリューションなどその後の展開を検討しやすい環境があること、大手民間企業や公益法人、プロフェッショナルなどのクライアントに対してソリューションや人材提供を行ない、評価・実績があることを挙げている。

 フルフィルメントサービスにおいて新たなシステム開発に至った経緯としては、現在稼働している15アカウントでの運用の結果、規模拡大に対して現在のシステムではスピード・自由度ともに限界があると判断したこと、またSMbrandが2月に先行して岐阜に設置した、FbS(Fulfillment by SMbrand)中部支所が順調に稼働し、既に物流拠点としての機能が充実したことが挙げられるという。中部支所においては、新たな業務推進として検品・検針・検数・プレス業務などのアパレル製品のクオリティを上げる取り組みのほか、クライアントのためのB to B配送なども開始していると伝えている。

 主なサービス内容は、Eコマースソリューションの提供、Eコマース運営業務、コールセンタ業務、物流・出荷業務倉庫管理業務、受注管理業務、モデルなどのキャスティング業務、広告プロモーション業務、マーケティング・商品開発業務、撮影全般・画像加工業務、決済代行サービス業務としている。

 今後は、2015年初旬までに各サービスにおいて多数のクライアントの様々な運用方法・商材に対応したフルフィルメントサービスを展開する予定であるとしている。



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