BroadBank、プライバシーマーク取得について発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BroadBank、プライバシーマーク取得について発表


掲載日:2013/08/07


News

 株式会社BroadBankは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より、“プライバシーマーク”の認定を受けたことを発表した。

 プライバシーマークは、JIPDECが管理する個人情報取り扱いに関する認定制度で、JIS Q15001(個人情報保護マネジメントシステムの要求事項)に適合したシステム構築とマネジメント体制の整備、また適切な個人情報の取り扱い保護措置を講じていると認められた企業に認定付与されるものになっている。任意の制度であるため、“個人情報保護に関する法律(個人情報保護法)”よりも高い水準で個人情報を保護する枠組みとなっているという。

 BroadBankでは、ユーザに同社のサービスを安心して利用できるよう、個人情報の適切な管理は経営上の重要な責務であると考えているという。プライバシーマーク取得にあたり、各事業の中で取り扱う情報の機密保持、正確性の確保、各種リスクからの保護に全社をあげて取り組んできたと伝えている。

 今回プライバシーマークの登録を機に、更に個人情報保護を徹底し情報セキュリティ体制の維持・向上に務めるとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ホームセンターのカインズが、店舗とEC双方の集客を向上させたサイト改善の手法 【ゴーガ】 フォーチュン500の15%の企業が選ぶ、デジタル革新のためのCMSとは? 【のれん】 予測不可能な未来にも適用できるデジタルマーケティング基盤のつくり方 【のれん】 クラウド型シングルサインオンサービス SafeNet Trusted Access 【ジェムアルト】 Oracle DBユーザーが選ぶべき「次」の構成、エキスパートの提言 【東京エレクトロン デバイス+他】
CMS CMS CMS シングルサインオン SAN
多数の店舗や事業所を持つ企業にとって、地図上での情報表示は顧客満足度の点で欠かせない。その使い勝手や見せ方を工夫すれば、さらに大きな事業貢献ができるという。 フォーチュン500の15%の企業が選ぶ、デジタル革新のためのCMSとは? 予測不可能な未来にも適用できるデジタルマーケティング基盤のつくり方 クラウド上およびオンプレミスアプリケーションへの安全なアクセスを提供するアクセス管理・アイデンティティー保護サービス。 Oracle DBユーザーは「次」に何を選択すべきか。ライセンス問題が話題になるが、移行や大規模な改修は避けたいのが本音だ。解決策はDBの外にある。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20049252



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ