ウォッチガード、ガートナーのレポートでUTMのリーダーに

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ウォッチガード、ガートナーのレポートでUTMのリーダーに


掲載日:2013/08/07


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 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、ガートナーの2013年マジッククアドラントのUTM(統合脅威管理)分野で“リーダー”として格付けされたことを発表した。

 レポートでは、リーダークアドラントには、中堅規模企業の要件に応えるUTM製品を製造/販売する最前線のベンダが選定されていると述べ、また、リーダーの条件として、中堅規模企業の利用ケースを網羅する幅広い製品モデルを保有し、操作性に優れた管理及びレポート機能をはじめとする広範な機能をサポートしていることが挙げられると伝えている。ウォッチガードはこれに先立ち、中立の立場にあるMiercom社により最近実施されたパフォーマンステストにおいて、同社のUTMアプライアンス(XTM850)がすべての標準セキュリティ機能を有効にした状態で、同等価格帯の競合製品と比較して約3.5倍の速度を達成しているという。

 同レポートではまた、リーダークアドラントのベンダについて、自社のセキュリティ製品における脆弱性の排除に尽力しており、信頼性、安定したスループット、そして管理の容易性が優れていることなどが特長として挙げられると評価しているという。ガートナーは、UTM市場は第1世代のテクノロジからの移行、及び新興市場でのSMB企業の成長に支えられ、引き続き成長していくと予測している。

 ウォッチガードは、今回の評価について、同社の製品が、ベストオブブリードのテクノロジの採用やセキュリティ機能をすべて有効にした場合でも高いスループットを維持できることに加え、容易な一元管理ができることが強みであり、その点が評価された結果だと受け止めていると伝えている。



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