CA Technologies、統合型メインフレーム管理製品群を強化

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CA Technologies、統合型メインフレーム管理製品群を強化


掲載日:2013/08/07


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 CA Technologiesは、統合型メインフレーム管理製品群「CA Chorus」の構成製品で、インフラストラクチャ管理の簡略化を図れ、IT運用管理者の生産性向上を図れる「CA Chorus Infrastructure Management for Networks and Systems」の出荷を開始した。また、DB2やIMSのパフォーマンス改善を図れる「CA Database Management for DB2」と「CA Database Management for IMS」の新版も発表した。

 「CA Chorus」は、DB2 DB、セキュリティ、ストレージ、ワークロード、パフォーマンス、システム、オペレーションの7つの管理を提供するコンセプトで設計されている。今回出荷される「CA Chorus Infrastructure Management for Networks and Systems」は、システム、ネットワーク、DB2 for z/OSのパフォーマンス管理アプリケーションを単一の分かりやすいインターフェースに統合でき、ネットワークとシステムの管理の簡略化と合理化を支援する。また、問題の予測・検知や、より迅速な解決を行なうことでのIT管理者の生産性向上を支援するほか、中断の低減や、システムの可用性向上を図ることで、顧客満足度の向上を支援する。

 「CA Chorus Infrastructure Management for Networks and Systems」と、既存の「CA Chorus for DB2 Database Management」「CA Chorus for Security and Compliance Management」「CA Mainframe Chorus for Storage Management」の管理機能を統合することで、DBに問題があるのか、ストレージに問題があるのかを迅速に把握できるほか、セキュリティ面からも違反や権限不備などを確認でき、実際に必要な対処を「CA Chorus」の各管理機能から実施できる。メインフレーム管理・操作の単一ポイントとして「CA Chorus」を使用することで、ユーザ・エクスペリエンスの向上や、ITスタッフの作業効率向上、運用コストの削減を図れる。

 「CA Chorus」は、製品を問わず共通の管理ワーク・スペースを通じてアクセスできる。ワーク・スペースは作業のメインポイントで、ワーク・スペースを通じてメインフレーム管理を統合できるほか、DB管理者・セキュリティ管理者・ストレージ管理者・インフラ運用管理者といった異なる管理者に対して、同じルック&フィールが提供されるため、アプリケーションごとに異なるユーザ・インターフェースを習熟することが不要になる。


出荷日・発売日 2013年8月1日 出荷
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