シャープ、デジタルフルカラー複合機のエントリーモデルを発売

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シャープ、デジタルフルカラー複合機のエントリーモデルを発売


掲載日:2013/08/06


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 シャープ株式会社は、幅583mm×奥行き642mmとコンパクトな本体に、1台4役の機能と省エネ/セキュリティ機能を搭載した、デジタルフルカラー複合機「MX-2514FN」「MX-3114FN」を8月26日に、「MX-3614FN」を10月23日に発売する。

 今回発売されるのは、コピー/プリンタ/スキャナ/FAXの各機能を搭載したフルカラー複合機のエントリーモデルで、スキャナは、カラー原稿を毎分50枚で高速に読み込めるほか、両面原稿自動送り装置/自動両面装置を標準装備している。複写速度(カラー/モノクロとも)は、「MX-2514FN」が毎分25枚、「MX-3114FN」が同31枚、「MX-3614FN」が36枚。コンパクトな本体ながら、オプションの大容量給紙デスク「MX-DE20」を装備した場合、最大3400枚までの用紙をセットでき、大量の原稿も一度に印刷できる。

 昼休みや終業後など、不使用時間帯は自動的に電源をオフにし、電源の消し忘れなどを防止する“電源ON/OFFスケジュール機能”や、印刷をともなわない時は紙にトナーを定着させるための加熱を行なわず消費電力を抑える“エコスキャン機能”などの省エネ機能を搭載している。節電キーやオートパワーシャットオフモードにも対応している。

 コピーや印刷などの際に複合機内に蓄積されたデータを暗号化/自動消去し、情報漏洩を防止するセキュリティ機能を標準搭載しているほか、本体に残された情報が不要となった場合も、迅速にデータを消去できる。また、法人向けクラウドサービス「3sweb Sharpdesk Online」と連携することで、オフィスや外出先でデータを閲覧・共有でき、業務の効率化を図れる(オプション対応)。無線LAN機能を活用することで、PCのデータを手軽に入出力できるほか、モバイル端末用連携アプリケーション「Sharpdesk Mobile」を利用することで、無線LAN機能を搭載したスマートフォンやタブレット端末にスキャンしたデータを保存したり、外出先で撮影した写真を手軽に出力することもできる。

 MycrosトナーHG2を採用したことで、写真の表現力が向上しているほか、パッケージなどの作成にも活用できる厚紙出力(最大300g/平方メートルまで)に対応している。高度な印刷機能や編集機能を活用できる「SPDL2-c」を標準で搭載している。また、“BPマーク”認証を取得しているほか、国際エネルギースタープログラムやグリーン購入法基準に適合し、欧州RoHS規制に対応している。


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