NTT東日本、2012年度接続会計について発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT東日本、2012年度接続会計について発表


掲載日:2013/08/06


News

 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、第1種指定電気通信設備接続会計規則に基づき、“平成24年度接続会計報告書”を総務大臣に提出したと発表した。

 報告書の中の接続会計財務諸表のうち損益計算書(要約)について以下の通りと伝えている。

 第1種指定設備管理部門では、営業収益7829億円で、うち受取網使用料は1902億円、振替網使用料は5893億円、接続装置使用料などは33億円になっている。営業費用は8018億円で、営業利益はマイナス189億円になる。また、東日本大震災にともなう災害特別損益の影響を考慮した損益状況は、営業費用での影響額としてプラスで65億円計上されて影響考慮後の営業費用は8083億円となり、営業利益はマイナス254億円になっている。

 第1種指定設備利用部門では、営業収益1兆4956億円になっている。営業費用は1兆4235億円で、うち営業費用と振替網使用料はそれぞれ8342億円、5893億円となり、営業利益は720億円になる。災害特別損益の影響を考慮した損益状況は、営業費用での影響額としてプラスで12億円計上されて影響考慮後の営業費用は1兆4248億円となり、営業利益は707億円になっている。

 なお、上記金額は1億円未満の端数は切り捨てて表している。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

数理計画モデリングツール 「Xpress」 【MSI】 ネットワーク監視システム 「PacketBlackHole」 【ギガ+他】 ファイル転送システム eTransporter 【ギガ】 約4割が「深刻なセキュリティインシデント」経験―─調査が示す対策の隙 【トレンドマイクロ】 インシデント対応ガイド:ある日発覚した「不審な通信」、その時どうする? 【トレンドマイクロ】
BPM その他ネットワーク関連 ファイル転送 セキュリティ診断 セキュリティ診断
数理計画・最適化ソフトウェアの分野に強みを持つモデリングソルバー。強力なソルバーとその実行環境を提供、最適化アプリケーションモデリングと意思決定の迅速化を支援。 社内・社外へ流れる通信データを取得・保存し、その中身の解析・再現。情報漏えいの抑止と事件発生時の迅速な証拠発見を可能にする。 Webブラウザで「簡単・安全」にファイルを送受信できる、大規模ユーザー向けファイル転送システム。クライアントライセンスフリー。オンプレミスとクラウドで提供。 約4割が「深刻なセキュリティインシデント」経験―─調査が示す対策の隙 インシデント対応ガイド:ある日発覚した「不審な通信」、その時どうする?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20049231



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ